鹿児島からやって来たクロちゃんとブルテリアレスキュー所属ブル達の飼い主探し


by coccokuro
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良かった良かった良かった

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 2月の東京、沖縄ピット、3月の北九州緊急レスキュー、沢山の沢山の人達のおかげで今、保護者の方たち
の元で本当の家族を探し始めました。
 ブルテリアはメス2頭。避妊手術、他、乳腺種手術等、予期せぬ事が重なりましたが無事に一時保護者さん宅へ・・・2頭ともとても温和な性格のようです。
パティ改めジョイアは美香さんのところ。何でもカジる癖あり、大手術を乗り越えて今は健康体のラスティはこちらからご覧ください
緊急レスキューから保護者まではぶりんどるさんのブログをどうぞ。

 無事に送り出すまで多くの多くのブルテリア仲間の支えのネットワークがあって空輸、陸送、ショートステイ、物資や金銭の援助、また、いつもレスキュー犬をお安く援助して下さる獣医さん、そして保護者さんのお宅へ・・・となるまでにみんなが見守られてジョイアとラスティは本当の家族に出逢うまで、普通の家庭犬と同じように過ごす事でしょう。
 
 一時保護中の犬に疾患があると思わぬ出費となる場合もあり、現在ブルテリアレスキューは赤字状態との事です。皆さまのご支援に支えられての活動なのでどうぞ引き続き宜しくお願い致します。


  さて、先日私の住んでいる町内常設の施設で国際救助犬の大会があると聞き、見学に行ってきました。
大会は2か所で行われ、服従に関する審査、救助に関する審査がありました。ほんの少し垣間見たのですが
とてもカッコイイ訓練士さんと犬の姿がありました。服従審査が終わると、犬もホッとする、のが手に取るように
分かり、あ~、これが俗に言うオン、オフ、か~。と納得。ホッと一息というのは犬にも人にもあるのが面白かったです。 出場者の多くは警察犬訓練所等で修行の後、現在は家庭犬のトレーナーさんだったりするそうで、
 持ち時間30分の内、ガレキの下に隠れた人を3人見つけた黒ラブちゃん、2頭見つけたボーダーちゃん、
狩猟本能全開、パワー炸裂、轟音の鳴る場所での捜索、ご苦労さまでした。
 ジャッジはドイツ人の方がなさってました。 有資格犬は本当の現場で働く要請があるまで家庭でトレーニングを積んでいるそうです。
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by coccokuro | 2010-05-13 17:39