鹿児島からやって来たクロちゃんとブルテリアレスキュー所属ブル達の飼い主探し


by coccokuro
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家族会議、続行中です

 今日、嬉しいメールが届いていました!先日いらしたご家族のお父さんからです。現在家族会議が続いているようです。
 とても感動したのでメールを全部載せたい程ですが、それもできないのでかいつまんでお話しすると、子供、お母さんの意見をとても大切にしているお父さんです。我家のぶーちゃんを怖がった子供達でしたが、帰る時、クロちゃんの頭をぽんぽん、バイバイ!ができたので実は不思議に思っていたのです・・・。どうも、犬が怖いのとは違うみたい・・・??
 家ではお父さんが子供達に聞くと、2人ともぶーちゃん、白くて大きくてこわかった~!という印象・・・2日目、お父さんはもう一度子供に聞きます、白くて大きかったから怖かったの~?
おねえちゃんの方が本当は何が怖かったかを話して泣き出しました。それはぶーの片目が無いことでした。無い方の目は外から見えるのは肉色の皮膚です。ハッキリ言ってそれが怖かったけど、今春小学生、という小さな女の子が、気を使って私やぶーちゃんの前では目が無いから怖いとは言わなかった、幼な子の気遣いだった事だと分りました。お父さんは幼な子を抱きしめてあげます。子供の成長を知ってお父さんも感動しています。
 お母さんは、また、犬を飼えば死に目に合うのが辛い、そして、外出しても気がかりで気がかりで仕方ない・・・・。
 ぶーちゃんの目が怖かった事を打ち明けた後、お子さん達は気持ちが楽になったようです。散歩もしたい、ボールで一緒に遊びたい、と本当の気持ちも素直に出てくるようになりました。
きっともう少し時間をかけてどうするか相談が続く事でしょう。宮沢賢治なら、きっと良い童話を書きそうな気がしてきます。
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by coccokuro | 2008-01-30 21:41