鹿児島からやって来たクロちゃんとブルテリアレスキュー所属ブル達の飼い主探し


by coccokuro
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皮膚疾患、もう一つの療法

 オリーブの尿療法については書きましたが、もう一つやっている事があります。アイロンをかけてます。ってオリーブに!?・・・??そうです、私はオリーブにアイロンかけてます。

熱してオリーブを平たくしてるのじゃあ、ありません。誤解無きように・・・

 温熱療法、という考え方をご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、例えば蒸しタオル、もぐさ温灸、灸、テルミー、温熱器、いろいろあると思います。本当は三井と女子(とめこ)さんの温熱器が欲しいのですが、ちょっと高額だし、代用で私はパッチワーク等で使う小さいミニアイロンを使っています。快医学、と検索してみてね。
 本来は人間の為の療法ですが動物にやっている人も獣医さんもいるらしい事は検索で知りました。何よりオリーブがうっとりして気持ちよさそうにするのでそれだけでも効果を感じています。

 ミニアイロンに木綿の靴下を履かせ、低温に設定し、オリーブの脊柱から注熱していき、頭、耳下腺、胸腺、脳下垂体、肝臓、と、とにかく皮膚の表面に注熱します。人間だと悪い処にいわゆるアチチ反応があります。アチチ反応が無くなって注熱が気持ちよくなったらOKとするのです。 
 なぜ温熱療法か、と言えば、例えばマラセチアなど菌の耐性温度があるわけで、要は熱し殺す、という事も含みますし、免疫反応の誤作動、いわばアレルギー反応を抑える意味もあるので、オリーブの為なら何でもやってみよう、と思っています。

 尿療法もアイロン温熱療法も獣医さんに行かなくて済むし、ぜひお試し下さい。
そろそろオリーブのおなかもアダルト画像っぽくなくなってきたので近々毛の生えてきたおなかの画像を載せます~
f0134693_2322620.jpg

 もう、めちゃくちゃ仲良しです
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by coccokuro | 2008-11-27 23:22