鹿児島からやって来たクロちゃんとブルテリアレスキュー所属ブル達の飼い主探し


by coccokuro
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2008年 07月 17日 ( 1 )

教育テレビ

 昨夜の教育テレビ、夜7時からの番組でナショナルジオグラフィックチャネルの{犬ってすごい}、と言うタイトルで放送がありまして、仕事しながらだったので中途半端に見たけど、途中から・・・何だか前にも見たことがある・・・と気づき、なんだ~、再放送だったのね、以前も中途半端に見たんだっけ・・・

 19世紀以後の犬は確実に人間の明確な意思の元に作られてきた、ことが良く説明されていました、ドゴ・アルヘンティーノは畑の作物を食い荒らすイノシシ狩りの為、作られたそうです、
ブルドッグ、ブルテリア、マスティフ、ポインター、ピレネー、頑固で狩猟好き、走るの得意で、大きく、美しい白、等など、ドゴはイノシシの牙避けに厚い皮のベストを着て群れでイノシシを狩る、けれども殺さず、飼い主に渡し、家では子供にも優しい従順なペット・・・・また、探知犬、ロシアではジャッカルと掛け合わせして嗅覚の鋭い犬を作出して、砂粒より小さい火薬の臭いを空港のあまたの荷物の中から嗅ぎ分けるそうです。

 すご~い、なんて感心していると途中から何故、犬は大きなグレートデーンから小さなチワワまで400種類も色形が違う生き物として存在できるか、という話しになり、99.8%DNAが同じなのに残り0.2%の塩基配列の違いで各種の犬が存在するとの事。でも全て犬は犬。

 そんな中、あまりにも形に捕らわれ過ぎた為、育種繁殖の過程で濃くなった血に抗えず、様々なハンディが生じ、中にもブルテリアの事も取り上げられていました。タフツ大学のアリス・ムーン獣医師はクルクル尻尾追いしたり、攻撃的なブルテリアの研究家。以前、Bレスキュー管理人様が三鬼遊さん預かりのケンケンについて問い合わせて下さったとブログに書かれていた方が実際画面に出ていてビックリ、と同時にBレスキューさんの思いの深さに改めて感動しました。

 守る、走る、闘う、狩猟、捕食、レトリーブ、ポイント、うわ~、凄過ぎて訳分りません。みんな人間の目的があっての事。でもこうした目的の元に作られた犬が今では家庭の中へ・・・問題も起こる訳ですね・・・・
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1日30時間おねんねのぶーちゃん、夢の中では爆走してるのかな?
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by coccokuro | 2008-07-17 22:26